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このREM ROOMは代表の菊池健治が情報を発信するコーナーです。

菊池 健治

菊池 健治KENJI KIKUCHI

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出身地 岩手県北上市
中央理容美容専門学校卒

川崎の美容室にて8ヶ月でスタイリストデビュー
株式会社MIC (現 エムスラッシュ)に入社
入社3年目にトップスタイリストからディレクターに就任
数多くのセミナー、講習会を行い全店スタイリストの育成に長年携わる
その後、MICが設立より行ってきたドミナント戦略から外れる
ネームバリューがない地域への出店店舗の店長へ就任
その店舗を軌道に乗せ退社。29歳にREMを立ち上げる

趣味

サッカー(小6から高3までサッカー部に所属)、フットサル、釣り、スノーボード、
スキー(キャリアは30年くらい)、アイススケート、オートバイ(大型二輪免許取得)、車(サーキット走行)、etc. 、だったのですが、現在はまさかの無趣味。
料理は得意でかなり好きですが、ほぼ毎日しているので趣味というより生活です。笑
ほんと、仕事(サロンワーク限定!)だけが趣味の状態です。

得意なヘアースタイルや技術など

キャリア20数年、得意不得意の前に、出来ないことがある方が問題な年数に、笑
着付け以外は、ほぼ何でもやります!
ただし、極端に時間がかかり過ぎる技術は、他のお客様が出来なくなってしまうのでお断りしています。
と言いつつ以前頼まれ、ショートヘアーの方に毛糸をエクステにしてこんなヘアースタイル→を作ったことも(あくまでも特例です。笑)・・これは時間かかりました。

Information from Kikuchi

市販のカラー剤は美容院で使っているものより傷む?

2014.2.28 8:09 PM

菊池です。

 

今日はタイトルの通り、市販のカラー剤は美容院のカラー剤より傷むのかどうか?のお話しをしていきたいと思います。

 

まず答えから言うと、自分が美容院で働いている美容師だから言うのではありませんが「はい!」と言えると思います。

 

「はい」と言っている割には文章の語尾が歯切れが悪く「言えると思います」なんてなってしまってますが、、。

 

それは美容院によって使っているカラー剤のメーカー(種類)が違うからなんです。

 

アピールするほどの事ではないですが、うちのお店ではもちろん傷まない方のカラー剤を使ってますよ!笑

 

では傷む傷まないの違いは何なのか?という話しになるのですが、それは使っているアルカリ剤の違いなんです。

 

カラーをしたりパーマをかけたりするにはアルカリ剤がないと染まったり、かかったりしないのですが(そうじゃない薬剤もなくはないです)、そのアルカリ剤の種類が揮発するタイプなのか?揮発しないタイプなのか?で傷む傷まないが変わってきます。

揮発?とかってちょっと難しく書きましたが、簡単に言うとニオイがするか?しないか?という事です。

 

美容院で一般的?に使っているカラー剤のアルカリ剤はアンモニアベースのものが主流で塗った後はニオイます。いわゆるアンモニア臭ってやつです。

 

美容院で染める場合は換気がしっかりされているし、他にも色々臭うものもあるので(笑) さほど気にならないかと思いますが、一般のご家庭で染めるとなかなかキツイものがあると思います。

そこで市販のカラー剤は俗に言うツンとしない(ニオイがしない)アルカリ剤のモノエタノールアミンという揮発しないものが使われるわけです。

 

でも皆さん「ツンとしない」というと、そっち方が刺激がなくていいじゃないの?と思う方も多いと思いますが、そこがひっかけ問題的な落とし穴なのです!

 

ツンとしない=揮発しない、という事は髪の毛にお役目が終わったアルカリ剤がいつまでも残ってしまうという事なのです。

そうなるとカラーをした直後より、時間が経つにつれ髪の毛が傷んでいくんです。

 

ちょっと長くなりましたが、何となくお分かり頂けたでしょうか?

 

 

質問などありましたら自分のTwitterなどにでも遠慮なく質問してください。笑

カテゴリ:REM ROOM, スタッフブログ

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