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このREM ROOMは代表の菊池健治が情報を発信するコーナーです。

菊池 健治

菊池 健治KENJI KIKUCHI

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出身地 岩手県北上市
中央理容美容専門学校卒

川崎の美容室にて8ヶ月でスタイリストデビュー
株式会社MIC (現 エムスラッシュ)に入社
入社3年目にトップスタイリストからディレクターに就任
数多くのセミナー、講習会を行い全店スタイリストの育成に長年携わる
その後、MICが設立より行ってきたドミナント戦略から外れる
ネームバリューがない地域への出店店舗の店長へ就任
その店舗を軌道に乗せ退社。29歳にREMを立ち上げる

趣味

サッカー(小6から高3までサッカー部に所属)、フットサル、釣り、スノーボード、
スキー(キャリアは30年くらい)、アイススケート、オートバイ(大型二輪免許取得)、車(サーキット走行)、etc. 、だったのですが、現在はまさかの無趣味。
料理は得意でかなり好きですが、ほぼ毎日しているので趣味というより生活です。笑
ほんと、仕事(サロンワーク限定!)だけが趣味の状態です。

得意なヘアースタイルや技術など

キャリア20数年、得意不得意の前に、出来ないことがある方が問題な年数に、笑
着付け以外は、ほぼ何でもやります!
ただし、極端に時間がかかり過ぎる技術は、他のお客様が出来なくなってしまうのでお断りしています。
と言いつつ以前頼まれ、ショートヘアーの方に毛糸をエクステにしてこんなヘアースタイル→を作ったことも(あくまでも特例です。笑)・・これは時間かかりました。

Information from Kikuchi

ウィッグやカツラは、なぜ不自然なのか?

2014.4.25 8:06 PM

菊池です。

今日はウィッグやカツラが、なぜ不自然に見える物が多いのか?という事について書いていきたいと思います。

 

 

最近は目ざましい機械化が進み、製造業の工場の中はもちろん、車だって目的地を指示さえすれば勝手に走って行ってくれるぐらい人間に代わって色々な物がロボットや機械がやってしまう時代になってきました。

 

 

しかしです!どんなに機械化が進み、ロボットが二足歩行で歩くようになっても、そうそう簡単に出来ないと思っているのが髪の毛のカットです!

まぁー自分の生きているうちは美容師の仕事をロボットにとって変わられる事はないと思っています。笑

(なので若者よ!もっと美容師を目指そうよー!)

おっと、心の叫びが出てしまって本題からそれてしまいしまたが、、。笑

 

要するにウィッグやカツラは最終的には、どなたか存じませんが人がカットしているのです。

 

だから同じ品番をオーダーしたのに「何か前のと違うね」という事になるのです。

 

カリスマ美容師!というフレーズは良く聞きますが(最近は言わないか?笑)、カリスマウィッグカット師!なんていうフレーズは聞いたことがありません。

 

 

多分、美容師として人気のある方がウィッグの製造工場で働いているという事は滅多にないでしょう。

 

 しかも、ウィッグをカットするのに国家資格はいりませんからね。笑

(実は一応?美容師は国家資格なのです!笑)

 

何を言いたいかと言うと、あまり上手ではない方も多数いらっしゃる、、という事です。

 

 

なので当然と言えば当然ですが、不自然なウィッグが多く存在してしまう事につながるのです。

 

 

 

しかし、もっと根本的な理由があるのですが、今日のところは余計な事を書きすぎて文章が長くなってしまったので、この続きはまた後日にします。

 

カテゴリ:REM ROOM, スタッフブログ

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