TOP >> REM ROOMカラーと白髪染めは何がちがうの?

REMROOM

このREM ROOMは代表の菊池健治が情報を発信するコーナーです。

菊池 健治

菊池 健治KENJI KIKUCHI

twitter

出身地 岩手県北上市
中央理容美容専門学校卒

川崎の美容室にて8ヶ月でスタイリストデビュー
株式会社MIC (現 エムスラッシュ)に入社
入社3年目にトップスタイリストからディレクターに就任
数多くのセミナー、講習会を行い全店スタイリストの育成に長年携わる
その後、MICが設立より行ってきたドミナント戦略から外れる
ネームバリューがない地域への出店店舗の店長へ就任
その店舗を軌道に乗せ退社。29歳にREMを立ち上げる

趣味

サッカー(小6から高3までサッカー部に所属)、フットサル、釣り、スノーボード、
スキー(キャリアは30年くらい)、アイススケート、オートバイ(大型二輪免許取得)、車(サーキット走行)、etc. 、だったのですが、現在はまさかの無趣味。
料理は得意でかなり好きですが、ほぼ毎日しているので趣味というより生活です。笑
ほんと、仕事(サロンワーク限定!)だけが趣味の状態です。

得意なヘアースタイルや技術など

キャリア20数年、得意不得意の前に、出来ないことがある方が問題な年数に、笑
着付け以外は、ほぼ何でもやります!
ただし、極端に時間がかかり過ぎる技術は、他のお客様が出来なくなってしまうのでお断りしています。
と言いつつ以前頼まれ、ショートヘアーの方に毛糸をエクステにしてこんなヘアースタイル→を作ったことも(あくまでも特例です。笑)・・これは時間かかりました。

Information from Kikuchi

カラーと白髪染めは何がちがうの?

2014.1.16 7:56 PM

よくお客さんに「カラーと白髪染めって何がちがうの?」と聞かれるのですが、カラーという大きな枠組みの中の白髪染めという分類になり、ファションカラーと白髪染め用のカラー剤は大きく構造は違わないのです。

では何がちがうの? 白髪も一緒に染まるから白髪染めの方がいいんじゃないの? という話になるのですが、実はそう単純な話でもないのです。

白髪染めの色素は当たり前ですが白髪を染めるのが目的なので茶色ベースで構成されており、暖色よりの茶色、とか寒色よりの茶色、のようにあくまでも茶色ベースの色のため、狙った色を出すのにかなり限定があるのですが、ファションカラー、いわゆる普通のカラーの方は赤、青、緑、グレーなど茶色ベースではないため、鮮やかな色を出しやすいのが特徴です。

更に違いはそれだけではなく、手触りが違います。

カラー剤というのは発色させるのに色素が空気と結びついて発色するのですが、ファションカラーに比べ白髪染めの方が空気と結びついた時の色素の大きさが大きくなるのです。それによって白髪に入った色素が出て来ない…というメカニズムになっているのです。

色素の大きさが大きいという事は、手触りが悪いという事になります。しかし、20年前に比べればし白髪染めも進化しており、その当時より色素の粒が髪の毛の外に出ないギリギリ大きさまで小さくなっているので、昔のに比べると格段に手触りは良くなっているんですけどね。笑

あともう一つ問題なのが、ファションカラーと違って、1度暗くしてしまうと、なかなか明るく戻すのが難しくなる…という事です。

 

これらを踏まえてちょっと白髪が出てきたなぁ〜っと思っても、簡単にファションカラーから白髪に切り替えず、今後どうするか?考えてから白髪染めに切り替えていくといいかもしれませんね 。

カテゴリ:REM ROOM

  • トップ
  • コンセプト
  • 相模大野
  • プライベートサロン
  • スタッフ
  • リクルート
  • レムルーム
  • ブログ
  • コンタクト
  • リクルート。一緒にはたらいてみませんか。
  • スタッフブログ

記事一覧はこちら

コンタクト

神奈川、相模大野市にある美容室、ヘアーデザインレム、カット、パーマ、カラー、ヘアースタイル、スタイリスト、
美容院、イメージヘアー、キレイ、綺麗