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このREM ROOMは代表の菊池健治が情報を発信するコーナーです。

菊池 健治

菊池 健治KENJI KIKUCHI

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出身地 岩手県北上市
中央理容美容専門学校卒

川崎の美容室にて8ヶ月でスタイリストデビュー
株式会社MIC (現 エムスラッシュ)に入社
入社3年目にトップスタイリストからディレクターに就任
数多くのセミナー、講習会を行い全店スタイリストの育成に長年携わる
その後、MICが設立より行ってきたドミナント戦略から外れる
ネームバリューがない地域への出店店舗の店長へ就任
その店舗を軌道に乗せ退社。29歳にREMを立ち上げる

趣味

サッカー(小6から高3までサッカー部に所属)、フットサル、釣り、スノーボード、
スキー(キャリアは30年くらい)、アイススケート、オートバイ(大型二輪免許取得)、車(サーキット走行)、etc. 、だったのですが、現在はまさかの無趣味。
料理は得意でかなり好きですが、ほぼ毎日しているので趣味というより生活です。笑
ほんと、仕事(サロンワーク限定!)だけが趣味の状態です。

得意なヘアースタイルや技術など

キャリア20数年、得意不得意の前に、出来ないことがある方が問題な年数に、笑
着付け以外は、ほぼ何でもやります!
ただし、極端に時間がかかり過ぎる技術は、他のお客様が出来なくなってしまうのでお断りしています。
と言いつつ以前頼まれ、ショートヘアーの方に毛糸をエクステにしてこんなヘアースタイル→を作ったことも(あくまでも特例です。笑)・・これは時間かかりました。

Information from Kikuchi

ドライヤーの冷風って何のためにあるの?

2014.8.6 8:12 PM

またまた、だいぶご無沙汰していますが、お客さんが移動になって手が空いたので、久々にブログを書こうと思います!

 

皆さん、突然ですがドライヤーの冷風って、何のために付いているのかご存知ですか?

 

これって自分が美容師になってから早うん十年、ずーっと言い続けてきたのですが(聞いてないよー!っという方…スミマセン。笑)1人の美容師が言ったところで広まるわけもなく…未だに知らない方は多いと思います。

 

 

「何言ってるの?ドライヤーの冷風なんて、暑い時用でしょ?」と、おっしゃる方も多いと思いますが…というか、むしろそっちの使い方のほうがポピュラーだと思うので、ある意味正解なのかもしれませんが、そこはプロとして言わせてください、違います!

 

 

じゃーなんのため? という話になるのですが、実は形を付けるためなんです!!

 

 

「冷風で形なんかつかないでしょー」と、お思いの方もいらっしゃるでしょうが、実はつくんです!!

 

 

では説明していきます。

 

濡れている髪の毛をドライヤーで乾かしていくと形がついていくと思うんですが、それはどんな瞬間がご存知ですか?

 

意外と知らない方が多いのですが、実は髪の毛が乾く瞬間ともう一つ大事な瞬間、それは冷める瞬間なんです!

 

この2つ瞬間の時に髪の毛がどんな形になっているか?でブローの形が決まってくるのです!

 

逆に言うと、この2つ瞬間を逃すとブローは上手にいかないのです!

 

ここまで書いてくるともう大体お分かりかと思いますが、ドライヤーの冷風って、温風をあてた後に冷風をあて、形を固定するために使うものだったんです!

 

 

どうでしょう?冷風が何のためについているかお分かり頂けましたでしょうか?

 

「じゃー 早速あしたからやってみまーす!」という方に悪い情報を教えましょう。

 

今、真夏ですよねー、暑いですよねー、なので温風冷風で形をつけても、外を歩いたら5分と持たないでしょう…。笑

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